アロマオイル【生活の木】 AEAJ表示基準適合認定精油

アロマオイル ローズマリー・シネオール
リフレッシュ系 ケモタイプ精油
学 名/Rosmarinus officinalis 科 名/シソ科
抽出部位/全草 抽出方法/水蒸気蒸留法
原産国名/モロッコ

アロマオイルローズマリー・シネオールの特徴
ローズマリー・シネオールはハーブ調の強い香りのアロマオイルです。名前の由来は、学名にもある『rosmarinus=海のしずく』からきています。
ローズマリーは水辺を好んで生えるためだそうです。
昔、ハンガリー王妃が晩年を迎えた頃、ローズマリーを使用したらみるみる若返えったと言われています。
そもそも肉を保存するために使われていたのでうなずける話です。また、消毒作用もあると言われ、伝染病が流行する病棟でたかれていたそうです。
このアロマオイルは、頭脳を明晰にし、記憶力を増進させてくれます。心身ともに疲れてしまったとき、からだを刺激し、心を元気づけてくれることでしょう。
また、肌をひきしめてくれ、たるみ、むくみにも良いと言われています。
ローズマリーは、収斂として、ソープや化粧水に使われます。
アロマオイルローズマリー・シネオールの使い方 アロマオイル1本あると色んな事に使えます!
何種類かのアロマオイルをブレンドすると、更に奥深いアロマの香りを楽しめます。●芳香浴
アロマディフューザーなどを使って、お部屋の中や玄関、寝室に好きなアロマオイルの香りを漂わせる方法です。
機種により、それぞれ使用方法は異なりますが、大体、一部屋にアロマオイル5滴を目安に使います。
●ルームスプレー・アロマミストローション
スプレーボトルに、精製水(すぐ使うなら水道のお水もok)50mlを入れ、アロマオイルを10滴位入れてよく振り混ぜて出来上がり。お顔の場合は、アロマオイルは5滴以内にします。
エタノールや、濃度の高いお酒(ウォッカなど)があれば、作る全体量の1割ほどのアルコールにアロマオイルを溶かしてからお水を加えます。
消毒用のエタノールも使えます。
除菌・掃除目的ならエタノールはお水の50%〜80%まで混ぜます。(アルコール8割・水2割・アロマオイル)(アルコール5割・水5割・アロマオイル)
●アロマオイルマッサージ
体の懲りや風邪気味の時などに、自分で簡単にマッサージオイルを作ることが出来ます。作ったものは1〜2ヶ月は保存が可能ですので、購入したキャリアオイルのビンに相当のアロマオイルを混ぜて作っておくといつでも使いたい時に使うことが出来ます。25mlのキャリアオイルを購入した場合はアロマオイル5滴位を入れます。70mlのキャリアオイルを購入いした場合は15滴までのアロマオイルを入れて良く混ぜておきます。 詳しくはこちら
少量の場合は、キャリアオイル(植物油)5mlに対して、アロマオイル1滴の割合で混ぜて作ったものを、お肌に塗り、マッサージします。お腹や腰など、作用させたい部分への塗りこみは効果が増します。お風呂の後などで血液循環が良くなっている時が最も効果的です。フットバスなどをお持ちの方はその後でも大丈夫です。
●アロマバス←詳しくはこちら
浴槽にアロマオイルを最大5滴を入れて、よくかき混ぜてから入浴します。
アロマオイルをそのまま入れる方法、少々のキャリアオイル(植物油)にアロマオイルを混ぜてから入れる方法、バスソルトや重曹・クエン酸などにアロマオイルを混ぜて入れる方法などもあります。
●スキンケア←詳しくはこちら
アロマソープや化粧水や乳液、美容オイル等(キャリアオイル使用)を自分で作って使用します。
※お肌が敏感な方は使用前にパッチテストをお勧めします。パッチテストとは、希釈媒体に薄めたオイルを腕の内側に塗り、15分以上置いて様子を見ることです。皮膚が赤くなったりした場合は、すぐに水で洗い流し、そのオイルは使用しないようにします。
●ブレンドアロマオイルもよろしく♪
用途に合わせた100%天然のアロマオイル(精油)を数種類ブレンドしてあるオイルです。
自分でブレンドする必要がなく絶妙なバランスで出来たオイルです。












アロマオイルローズマリー・シネオールの成分
1.8シネオール、 α-ピネン、カンファー、β-ピネン、 カンフェン、ボルネオール、β-カリオフィレンetc.
ロットごとの正確な成分は、お届けする個々の成分分析票にてお確かめ下さい。
妊娠中のアロマオイルローズマリー・シネオールの使用について

もっと詳しく知りたい場合はこちら『赤ちゃん&ママのアロマ』
ローズマリー・シネオールとブレンドしてよくあうアロマオイル
オレンジ・グレープフルーツ・シダーウッド・ジンジャー・ゼラニウム・タンジェリン・フランキンセンス・バジル・ペパーミント・マートル・マンダリン・メリッサ・ライム・レモングラスなど